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2008
03.29

見逃した~

Category: 音楽
僕らの音楽SP
秦くんが出てたのに、TVを点けた時には
もう出番は終わってしまってたよ…えーん

どなたか、you tubeとかニコニコにのっけてくれないかなぁ
すごい残念。


っていうか、コントラストのツアー
去年ペニーレーン来てたんだね!
知らんかったよ~
もっと早く秦くんのアルバム聴けばよかった
返す返すも残念。はぁ。

ってかさ、そんな最初っから
ペニーレーンなんて凄い。
確かに歌は物凄くいい
歌声はセクシーだし、
あの顔好き(それは個人的にだけど)
でも実力があっても、ワンマン出来ない
アーティスト沢山いるのにね
事務所の力なのか?
オーガスタって強いのかしらん…


あー、せめて札幌がもっと近ければなぁ。


Yahoo動画に、秦くんスペシャルがありました。
秦基博スペシャル
めっちゃいいよ。








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2008
03.24

4連休

Category: おでかけ
旦那さまが、金曜日に有給を取って4連休。
晩ご飯が面倒なばっかりに、外食やら鍋やら
楽だけどもコストパフォーマンスの悪い食事ばかりでした
とほほ。

だってさー、献立考えるのが一番嫌いなんだもん。
旦那が働いてる時は、私も頑張って考えるけども
旦那が休みだと、一緒になって休みたくなるのさ~。

だれか私に、給食の献立表をください
参考にしたいです。
ってかそのまま作りたいです。


連休中、昼食で『南蛮酊』へ
ザンタレ

ザンタレを一回食べてみたかったらしい。
てんこ盛りのザンギ。
美味しいけど食べ切れなくて、持ち帰りました。
詰めてもらったら、結構な量。
それを晩ご飯のおかずにしましたよ。
お腹も減らないから、あとはサラダつけたくらいで。
あれ、実は経済的?笑


そして、昨日の夜は、旦那様が競馬で大勝したので
『まつりや』に行って、たらふくお寿司食べてきました。
ウニウニ、生ほたて、ボタンエビ、ウニ!
って感じでした、やーやー。
まつりやで二人で5千円って、結構凄いよな。
いつもだったら3千円くらいだもん、あはは。
ウニ美味しかったなぁ
ばぶんウニ丼食べたい~







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2008
03.19

暗闇の中で子供

Category: 読書
舞城王太郎 「暗闇の中で子供」 を読んだ。
メフィスト賞受賞の「煙か土か食い物」の続編。


ネタバレ的感想。


うーん。
橋本敬の死に方が変わってる!って所で
これはきっと三郎の小説なんだろうと
なんとなく気付いて
(物語について、ある種の真実は嘘でしか語れないのだ
 って三郎が言っていたから)
最後まで読めばなんらかの解答があるのかなー
って頑張って読んだんだけど
結局、わからず仕舞いで終わってしまった。

どこが真実で、どこが嘘なんだろう?
煙か土か…が激しく面白かったんで
私的には四郎さえちゃんと生きててくれれば
それでいいんだけどさ~
うーん、むづかしいねぇ。

レクターのシリーズで
人の皮を被るってやつなかったっけ?
全部見てるけど、あんましちゃんと覚えてないわ。
舞城さんて、映画好きなんだなぁ。
ん、ってかこれはトマス・ハリスが好きなのか?


でもまぁ、二郎は生きているだろうし
三郎は手足失ってないよね
手がなかったら、この物語を書けないもの。
そういう事にしておこう。







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2008
03.17

KANちゃん 弾き語りばったり

Category: KAN
ウルトラタブン


うわー、さっそくHPにUPされてました

弾き語りばったり ♯7 ウルトラタブン

KANちゃんは素数が好きなので
回数的には5回目ですが、♯7です
素敵です。


ライヴで言ってた通り帯広だ!
帯広MEGA STONEだ!
どこ?
わかんないけど、調べればすぐだよね!

ってかハコ小さそうだな~
いや、弾き語りばったり自体
小さいところでやるんだもんね。
やーやー、どうしよう
またチケット取ってもらおうか
それとも一般発売で取るか…

帯広だったら取れそうだけど
タカくくって取れんかったら泣いてまう。

でもなぁ、帯広取って貰ったら
一緒に往復だよね、きっと。
そりゃだりーな…
旦那と行くの~とか言う?
でもチケット取ってもらって、それはねぇ
ああん、考えどころだわい。

ああん、って気持ち悪いね。


ちょっと考えよう。




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2008
03.17

覆面作家M

Category: 読書
昨日本屋に行って、何の気なしに
小説すばるの3月号を
手にとって立ち読みしていたら
『覆面作家M』
の文字が目に入ってきて

えー、Mって舞城か??
なんて思って(そのまますぎるか)

なになに、と読んでみると
デスノートのスピンオフの、Lの映画に
脚本から参加して、ノベライズも書いてる
「覆面作家M」さんのインタビュー記事。

最後に、目だけ出した写真が載ってて
うわー、目の綺麗な人、女だよね~
まさか舞城…(しつこい)
って気になって、家帰ってググってみたんだけど
どうやら、村山由佳さんぽいかな?って思った。
目がさ、結構特徴の有る目だと思うのよ。
すばるのHPにもリンクあるし。

なんてね
村山さんの本も
そのノベライズも、読んでないし
デスノートの映画もマンガも読んでない私が
素人推理してみました。



インテリアの本も
チラチラと立ち読みして来たんだけど
どうしてああいうのに載ってる人の家って言うのは
ため息が出るほど素敵なんでしょう…
いや、本に載るくらいなんだから、当たり前か。
汚い家見たって、楽しくもなんともない。

物がいっぱい置いてあっても、
ごちゃごちゃしてないんだよねぇ。
どうしてうちはこんなに雑然としているの(涙
収納がないからかなぁ
でも収納家具増やしたら、引越し荷物が増えるし…
あー、物投げなきゃダメか、
あ、捨てなきゃ、だね
北海道弁。




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2008
03.15

舞城王太郎

Category: 読書
阿修羅ガールを読んで
すっかり好きになってしまったので
とりあえず、手当たりしだいに
図書館で借りれるだけ借りてきた。
さてさて、期限までに読めるかしらん…

まだ一冊しか読んでないから、あれだけども
舞城さんって女の人かと思った。
いや、覆面作家(笑)さんだから
どっちとは言えないもんね。

だってさ、下ネタだけども
あの顔○についての心理なんて
ほんっとによく書けてるよね。
すげー笑ったw
大体、顔○なんてAVの見すぎじゃコラ!
って感じだもん、勘違いしてる男たちよ。
そんなにやりたいなら、自分の顔にまず掛けましょう。
そして、カッペカペになった皮膚とか
髪の毛とか、そういうの体験して
やられる女性の気持ちを踏まえて
それでも尚且つやりたいなら、
事前に了解取ってからしましょうね。
メイクの関係とか、女には色々あるのだ!
あ、まずい、こんな事書くなんて、酔ってるわい、笑。


しっかしさ、釧路の図書館
品揃えが悪いし、入荷も遅い。
財政難だからなのだろうか。
三浦しをんさんの、悶絶スパイラル
ちょっと読んでみたかったのに、まだ入って無いし。
それこそ舞城さんの本も揃ってないし。
網走にはあるのになぁ
また本読みに帰りたい…いや
ガソリン代考えたら、買った方が安いな…。

次に転勤する先は
図書が充実してる場所がいいなー。



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2008
03.13

ぶっ飛んでる本

Category: 読書
笙野頼子 「説教師カニバットと百人の危ない美女」
舞城王太郎 「阿修羅ガール」
を続けて読みました。

二冊とも予備知識なく読んだんだけど
どちらもグロくてぶっ飛んでた~
笙野さんは超ド級ぶっ飛び
舞城さんは普通(?)ぶっ飛び。

二作とも純文学。
やっぱ純文学のくくりがわからん。


受動的に読むことに慣れた私の脳みそ。

舞城さんのは読みやすくて面白かった。

笙野さんはもう意味わからん
でも最後まで読ませる筆力はさすが。
面白いと言うより、読み切った!
って感じが強かった。


それにつけても、読書力が欲しい。
ついでに文章力も欲しい。






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2008
03.11

人を呪わば穴二つ

Category: 日々のこと
うちの社宅は、大きな蓋付き木箱?に
ゴミを入れてるんだけども
昨日はたまたま箱がいっぱいで
箱の外に置いてる人が居て、
あー、これはマズイなぁ、って思ってたら
案の定、ゴメとカラスにやられてた
それもかなり広範囲に撒かれてて。

しゃーないからさ、意を決して
ゴム手袋して拾いに行きましたわ。

もうカラスが10羽くらいたかってて
あまりの惨状に、うぇぇーんって泣くところだったわい。
なんでワタシが人んちのオムツやら生ゴミやら
拾わねばならんのだ!ってさ。

いや、しかし、正負の法則
これを頑張ればいいことあるかも…と
ひたすら頑張りましたよ。

でもさー、マジで臭いし本気で(?)生ゴミだし。
もう、誰じゃボケが!!!!!
って拾ってたらば、明細書が何枚も落ちてる。
あー、見ましたよ、見るさそりゃ。
カードの請求書やら、キャッシングの明細
「引き落とし出来ませんでした」の通知やら
かなり落ちてた。
もちろん名前入り。

っていうか、やっぱりお前か!
って人だった。
またか!
前にもお前んちのゴミ拾ったぞ!

とにかくだらしない人、ってイメージ。
いや、実際だらしないのだろう
共有スペースに物は出しっぱなしだし
会費もいつまでも持ってこないし。

おまけに、うちの雪かきスコップ
盗ったんじゃないかしらん…って疑ってたりして。
これは酷いか。

大体、その人の第一印象が最悪だった
もう、そっこーイヤっ!って思っちゃったし
あー、くっそー。
このぽっちゃりめ!



そんな事いつも思ってるから
ゴミ拾うハメになったのかしら。



くそくそくそ
もう会っても挨拶しないんだもん!
って、子供みたいな事考えながら
30分近くもやってたよ
最後は綺麗になって、ちょっと爽快感。



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2008
03.10

ライヴ

Category: 音楽
釧路にaikoが来るんだって
スカパラも。
網走にはアジカンも来るって。

うーん
行きたい、行きたいけど…

それよか、SOFFet行きたいよー
札幌なんだよなぁ
クラップスホールだなんて
めっちゃ近くで見れるじゃないか。

今年のゴスは苫小牧だけらしい。
なぜ苫小牧??
ホッキカレー食べたかったのか!?
ワタシもホッキカレー食べたい~
あー、マルトマ行きたいわ。


せめて札幌近郊に住んでればな
釧路から札幌だと、ちょっと遠すぎるわ
まして苫小牧遠い…
何時間かかるんだべ?
5、6時間かなー。


やはり、KANちゃんの弾き語りばったりだけにするか…


本当は秦さんとLOVEちゃんのライヴに行きたいけど
こちらは北海道に来ないから無理だし。


そういや、LOVEちゃんのCDの歌詞カードの最後
よく「スペシャルサンクス」って名前出てるやつに
RADWIMPSの名前があって、はて?と検索したら
どうやら昔から友達だったみたい。
ようじろうくんの日記に、
フッコちゃんのライヴ見に行ったって書いてあった。
RADWIMPSも好きだから、なんか嬉しかったなぁ。





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2008
03.10

だらだらと

Category: 日々のこと
土日、ほとんど家から出なかったから知らなかったけど
どうやら千代の浦海岸に、流氷が接岸したらしい。
目と鼻の先なのにねぇ
明日の朝もあるかな?

釧路に流氷が来るのは5年ぶりだそう。
ってか、釧路まで南下するとは知らなかった!
えっらいグルっと回って来たんだね。

今年は随分と流氷が長居しますね
おーろら儲けたかしら、ふふふ。


金曜に、TBSで銀座の母が占ってた結婚運。
手相の結婚線のね。
わたし、細いの太いの入れたら
8本くらいあるんだけど…どうなのさ
いやまぁ、なんとなく解ってるけどw
しかし肝心の旦那の線がどれだか分からん。
機会があれば見て欲しいけど
頭ぶっ叩かれそうだわ。





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2008
03.06

戦争の法

Category: 読書
佐藤亜紀さんの『戦争の法』を読んだ。

いやー、面白かった。

主人公の手記として物語は始まる。
新潟県が分離独立して社会主義国家になり
ロシアが支援と言うかたちのもと、事実上占領。
主人公はある事がきっかけで町に居られなくなり
親友の千秋とゲリラになって、ソ連軍と戦う。

って感じのあらすじ
いや、なんか間違ってたらごめんなさい。
というか、このあらすじだと、ちっとも面白そうに見えないな…

佐藤さんの本は、天使を一番先に読んだんだけど
絶対順番間違ってた
ちゃんと出版順に読めばよかった。

この戦争の法は、第2作目なんだけども
ものすごい文章力と知識と、そして皮肉たっぷり。
ほんとにヨーロッパ好きなんだな~、って感じ、笑。
海外文学とかオペラが好きな人だったら
もっともっと楽しめると思う。

戦争が良い悪いというお話ではないが
あれ、これって今のブッシュ親子のことみたいだわん
って箇所もあったりする。

佐藤さんの文章は無駄がないんだよな~
「天使」みたいに一切省いてる訳じゃないんだけど
でもよくある風景描写やら人物描写やら
(この本の中にも書いてあったけど)
読み飛ばしたくなる所が一つもない。
落ちぶれた酔っ払いを書くのがとても上手。


網走でもロシア人のこと「露助」(ごめんなさい)
って言うけど、道外でもそうやって呼ぶんだな~
ってちょっと嬉しく?なってしまった。



小説とは別に、この佐藤哲也・亜紀夫妻が
とっても好きです。
亜紀さんの日記の中に
森見さんの太陽の塔の話が出てくるから。
「おのれ遠藤」
こんな会話してるなんて!って
すっごく嬉しくなっちゃったもんで。

次は「1809」を頑張って読まねば~。




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2008
03.04

情緒不安定か?

Category: 音楽
前から気になってて
これまたTUTAYA半額の機会にレンタルしてきた
秦基博(はたもとひろ)さん

やばい、めちゃくちゃいい。

歌声とメロディーにやられた。
またもや涙が出そうになったよ
ほんと病んでんのかい、ワタシ。

歌詞はちゃんとまだ頭に入ってきてないんだけど
メロディー派だから、歌詞は後。
歌詞がいいと、もう参りました、ってなる。

メロディーがよくないとね
歌詞がいいだけだったら
詩でも読めばいいし。

でも大前提で、一緒に歌えなきゃ嫌だから
専ら邦楽派なんだけどさ。


どうでもいいけど、いつも夜更かしして書いてるから
それでなくても文才が無いというのに
次の日ちゃんとした頭で読み返すと
とんでもない文章になってて嫌になります。

じゃあ早く寝ろってねー。



いやー、でもホント、秦さんいい
ウォークマンでヘビロテです。










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2008
03.03

SOFFetが気になる

Category: 音楽
何年か前に「南の島へ行きましょう」で知ったSOFFet
Full Of Harmonyとコラボする
(というような事が)HPに出てて
ふんふん、そうだ、南の島へ行きましょう好きだったな
って、思ってたら
なんとmixiで、SOFFetのGOOFさん
ご本人の足あとがついててビックリ。

そいでCDショップで、2/27発売の
ニューアルバムを試聴したら
F.O.Hとの曲はもちろんのこと
他の曲もすっごく良かった!

うわー、欲しい~って思ったんだけど
金欠病に冒されているので、レンタル開始まで待つことに。
でも今まで出てるアルバムをレンタルしてきましたよ
ちょうどTUTAYAで半額やってたから~♪

まだちゃんと聴きこんでないんだけど
ただのラップとかヒップホップじゃなくて
JAZZとかボサノバっぽい感じの曲もあって
とってもかっこいい
聴いてて気持ちがいいです。
竹善さんとコラボしてる曲も凄くいい。

あーやっぱニューアルバム欲しいなぁ
買っちゃおうかなぁ。

SOFFetのHPです。




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2008
03.02

yomyom

Category: 読書
yomyom


新潮社の季刊誌 yomyom に
なんと、十二国記の読み切りが!
しかも森見さんの読み切りも~!
他にも上橋さんのインタビューとか
もう読みどころ満載。
これから読むけど、楽しみだわ♪

しかしその前に、図書館から借りた本を読まねば
返しに行くたび、何か借りねば損
って、また借りて来ちゃう…あほ。


たぶん話には出てこないだろうけど
泰麒はどうなったんだろう…
戴王は、うーん…


関係ないけど、テレビに
レッド吉田の子供が出てて
麟太郎って名前だったんだけど
「麟」って雌の意味だよね
男の子だったら麒太郎にすべき?
とか、しょーもないこと考えてしまいました。

とにかく早く十二国記の続き出てくれー。




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2008
03.02

2月に読んだ本

Category: 読書
ダーティ・ワークダーティ・ワーク
(2007/04)
絲山 秋子

商品詳細を見る



「天使」  佐藤亜紀
「雲雀」  佐藤亜紀
「バルタザールの遍歴」  佐藤亜紀
「ミノタウロス」  佐藤亜紀
「ぬかるんでから」  佐藤哲也
「はじめての文学」  桐野夏生
「ミーナの行進」  小川洋子
「ぐるぐるまわるすべり台」  中村航
「アラビアの夜の種族」  古川日出男
「きつねのはなし」  森見登美彦
「蹴りたい背中」  綿矢りさ
「ダーティワーク」  絲山秋子
「絲的メイソウ」  絲山秋子
「図書館内乱」  有川浩
「図書館危機」  有川浩
「ホルモー六景」  万城目学


今月はとにかく、本が読めないな~
って思ってたんだけど
こう書き出すと結構読んでるのね。
実家で一気に6冊読んだからかな?
やはり家事をいっさいやらないと
本もはかどるわ、あはは。
しかし、私も読むスピードは
まずまずだと思ってるけど
うちの母親はすさまじく速い。
羨ましい。



ちょっと長くなるけど
だいたいの感想など。


佐藤亜紀さん
「ミノタウロス」が面白いってネットで見たので
近くの図書館にあった、「天使」と「雲雀」を借りた。
なんかね、エンタメなんだけど
読者におもねらない加減は純文学です
(って意味不明か)
「天使」はとにかく読みづらかった。
でも話の筋が掴めたせいか、終盤でかなり面白くなった。
読み終えると達成感いっぱい!
「雲雀」は天使の姉妹編。
佐藤さんの本、読んだ中ではこれが一番好き。

して、「バルタザール」を読んだら、
「天使」とは比べられないほど読みやすい。
文章に慣れたのかもしれないけど
読む順番間違えたかも。

「ミノタウロス」は重い。
読力が足らんのか、面白い!とは言えないんだけど
でも先が気になって、途中では止めれなかった。
しかし重い。

その後に読んだ、図書館シリーズが
面白かったこと!
やっぱ単純だから、こういうラブコメが
私にゃ合ってるんだわ~。
早く図書館革命読みたい。予約待ち。

「ぬかるんでから」の佐藤哲也さんは
佐藤亜紀さんの旦那さま。
短編集なんだけど、どれも濃い。
文章が綺麗で、幻想的とも言うか
私の少ない読書の中で例えるとすると
坂口安吾さんぽい感じがした。
あー、的外れなこと言ってるかな。
夫婦で凄い才能ですわ。

「アラビアの夜の種族」もネットで評判良くて
でも私にはダメだった。
RPGもファンタジーも大好きで
ドラクエのノベライズとか
大好きで読んでたんだけど
これは脚注が多すぎるのと、独特の文章
更に佐藤さんの「天使」と併行して読んでたから
(佐藤さんは説明なさすぎ、古川さんは有り過ぎ)
余計にダメだったのかも。
頑張って半分読んで、あとは流し読みしてもうた。

「蹴りたい背中」は今更ながら読みました。
思ったのは、綿矢さんってひねくれてる!って事。
ひねくれてないと書けないよー、たぶんあれは。
蛇にピアスよりは、こっちの方が良かったと思う。

「ホルモー六景」は鴨川の続編だと思ってたら
6編(六景)からなる外伝でした。
なんだよー、って思って読んでたんだけど
最後の二景でやられました。
万城目さんって、鹿男も鴨川も
途中まで、なんだかな~って感じなんだけど
半分くらいから物凄く面白くなって
最後は「あーおもろかった」って言ってしまう
不思議だ。

絲山さんはやっぱり面白いわ!
文庫揃えたい人だ。
「ダーティワーク」が今月読んだ本で
一番面白かった。
「絲的メイソウ」のエッセイ読んだりしても
絲山さんと感じ方とか似てるなーって思う。
ダーティワークの貴子の
友達とのスタンスなんて
「そうそうそう!そうなの!私だけじゃなくて良かった!」
って思ったもん。
まあフィクションだからね、
絲山さんの考え方と違うかもしれないけど。
でもそうやって、勝手に共感して
喜んで読んでるわけです。



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